名古屋流域圏水理研究院
Nagoya Hydraulic Research Institute for River Basin Management
NHRI 辻本哲郎
NHRIのロゴは
「山,川,海へ繋がる”流域”をイメージしています」
HOME > 書籍紹介
★ 忘れない,東海豪雨 -東海豪雨から10年- (DVD)

監修 辻本哲郎
協力 語り継ぐ伊勢湾台風の会
企画 社団法人 中部建設協会
製作 株式会社 日映映像
発行年月日 : 2009年09月

※第24回土木学会映画コンクール優秀賞受賞

★ 忘れない,東海豪雨 -東海豪雨から10年-

社団法人 中部建設協会編
A4・94頁
発行年月日 : 2010年7月

内容(まえがきより抜粋):
西暦2000年9月11日,日本経済の一翼を担う大都市,名古屋市が東海豪雨と呼ばれる集中豪雨に見舞われました.また,岐阜県では恵雨豪雨と呼ばれ,大きな被害の爪痕を残しました.

★ International Workshop
Ecosystem-Science &-Engineering Approach toward  
Conservation of Biodiversity



Edited by Tetsuro Tsujimoto and Yuji Toda
A4・36頁
発行年月日 : 2010年05月

★ 昭和34年 伊勢湾台風 (DVD)

監修 辻本哲郎
協力 語り継ぐ伊勢湾台風の会
企画 社団法人 中部建設協会
製作 株式会社 日映映像
発行年月日 : 2009年09月

内容:
「未来のために語り継ぐ伊勢湾台風」
昭和34年(1959年)9月26日,東海地方に未曾有の被害をもたらした伊勢湾台風.その実態,緊急対策,災害復旧等を網羅し,復旧に向けた地域の不屈の努力と共に,伊勢湾台風に土木技術者がどう立ち向かったか.当時の建設省職員等のインタビューと記録映像によって描きます.

★ 伊勢湾台風50年誌
   「語り継ぎ,伝える」


社団法人 中部建設協会編
A4・109頁
発行年月日 : 2009年9月

内容(まえがきより抜粋):
伊勢湾台風から始まった,さまざまなことがあります.
それらのことは,現代の私たちの暮らしの中で.「安全や安心」という形になって今も息づいています.伊勢湾台風を風化させることなく,次代の人々にも語り継ぎ,伝えること.それは,安全や安心の大切さ,それらを守るために「今は何をすべきを」未来に向かって問いかけることにもなるのです.

★ 流域圏から見た明日
-持続性に向けた流域圏の挑戦-


辻本哲郎編
A5・334頁 / 3675円
発行年月日 : 2009年5月
技報堂出版

内容紹介:
人間活動の拠点である都市の再生において,持続性をはかりながらのそれは,流域圏をどうするのかの議論なしには達成できない。流域圏が潜在的に持つ水循環・物質循環システムの健全さを維持することが,持続性につながる。本書は,流域圏をベースに,国土管理を考えるときの背景,市民と都市や農業・農村政策等の流域圏での人間活動における社会的取り組み,持続性に向けた流域圏の評価について,河川行政,河川工学をはじめとした総勢10名の執筆者とともに,今後の流域圏管理の在り方について考える。



★ SUPPLEMENT TO HYDRO-SCIENCE AND ENGINEERING


Tsujimoto T./Toda Y.
B5
発行年月日 : 2009年3月
NHRI












★ アサリと流域圏環境
-伊勢湾・三河湾での事例を中心として−

  1. 生田和正・日向野純也・桑原久実・ 辻本哲郎編
    A5・162頁 / 3045円
    発行年月日 : 2009年4月
    恒星社厚生閣

    内容紹介:
  2. 年々減少するアサリの資源量をいかに回復するか.流域圏生態系の観点からの生息環境改善など新たなアプローチの最新情報を提供する.







★ ADVANCES IN HYDRO-SCIENCE AND ENGINEERING


Wang S./Holz K./Kawahara M.
Tsujimoto T./Toda Y.
B5
発行年月日 : 2008年9月
NHRI







★ 川の環境目標を考える
  〜川の健康診断〜


監修:中村太士,辻本哲郎,天野邦彦
編集:河川環境目標検討委員会
B5・136頁 / 2940円
発行年月日 : 2008年7月
技報堂出版

内容紹介:
河川環境について,その目標を具体化し,提示しながら環境保全に取り組む書。目標設定の流れや分析・評価といった用語をイメージしやすくするために,人の健康診断の類推表現を適宜用いている。その上で,河川環境の目標設定の流れの概要や留意事項,目標設定の流れの全体像や段階ごとの内容,現状の把握から保全・再生の必要性の評価までの段階で利用できると思われる手法を示した。また,適宜概念的な項目については解説を加えるとともに,今後さらに議論が必要な論点を整理した。
川の環境目標を考える−川の健康診断−

★ 国土形成−流域圏と大都市圏の相克と調和
  〜持続性と安全安心のための流域圏と大都市圏の修復と再生〜


辻本哲郎編
A5・192頁 / 2940円
発行年月日 : 2008年4月
技報堂出版

内容紹介:
新しい国土形成計画の策定に向けて,持続的で安全安心な空間へと修復・再生する議論の中で,とくに流域圏と大都市圏という2つの異なる圏域の視点が,新しい国土形成,利用計画のあり方にからめて,今日の国土の成り立ちや今後の展開方向を探る上で,非常に有意義であると考えられる。
この両視点のコントラストと共通点を浮かび上がらせながら議論するシンポジウムを開催。このときの講演を基に編集した書。

国土形成−流域圏と大都市圏の相克と調和

★ 川の技術のフロント

辻本哲郎監修/河川環境管理財団編
A4・174頁 / 2625円
発行年月日 : 2007年8月
技報堂出版

内容紹介:
河川工学に関わる技術は,社会基盤整備の進展と相まって飛躍的に向上してきた。川を取り巻く環境は激変しており,ニーズに応じた新たな技術開発が求められている。現在河川技術の最前線で何が行われているのか,総勢52名の専門研究・技術者がその内容を紹介。
河川技術の広がりや川に対する新しい発見をし,川に関する研究や仕事に魅力を感じてもらうことを目的に編まれた。

川の技術のフロント

★ 豪雨・洪水災害の減災に向けて
  〜ソフト対策とハード整備の一体化〜


辻本哲郎編
A5・372頁/ 3150円
発行年月日:2006 年5月
技報堂出版

内容紹介:
近年の度重なる豪雨災害を受け,災害政策強化の一環として国交省河川局,内閣府委員会による講演会を実施してきた。
講演は都市計画,社会学,心理学,防災環境学,行政法学などの専門家も参画し,幅広い意見が結集された。
本書は,この講演録,パネルディスカッションの速記録を整理した書。
災害による被害を減らすための様々な見識が盛り込まれており,多数の著名人によるタイムリーな内容となっている。

豪雨・洪水災害の減災に向けて

★ 生命の川

著:S.ポステル/B.リクター 翻訳: 山岸哲/辻本哲郎
新樹社
2800円(税別)
発行年月日:2006 年3月

内容紹介:
「現在地球上に存在する水だけが、将来的にも地球の水の全てである。」
地球上の河川生態系をこのまま滅亡へと進めるのではなく、改善へと軌道修正するために求められることは何か。
河川環境目標を考える重要な切り口を提示する。
生命の川

★ 移動床流れの水理

中川博次・辻本哲郎
A5・310頁
技報堂出版
発行年月日:1986 年5月







移動床流れの水理
名古屋流域圏水理研究院
Nagoya Hydraulic Research Institute for River Basin Management

NHRI 辻本哲郎

HOME伊勢湾流域圏豪雨・洪水災害河川生態水源地生態移動床水理流域生態治水・水防災
メンバーイベントアクセスリンクアーカイブ
書籍紹介|English site
〒464-8603 名古屋市千種区不老町 名古屋大学工学部9号館
TEL:052-789-4628 FAX:052-789-3727
© 2008 NHRI